格安SIMの乗り換え手順|私はネット、妻は店舗で乗り換えた体験

格安SIM 格安SIMの乗り換え手順 私はネット、妻は店舗
  • 格安SIMに乗り換えたいけど、申し込みが面倒そう
  • スマホに詳しくないから、自分でできるか不安
  • ネットと店舗、どちらで手続きすればいいのか分からない

こんなふうに迷って、乗り換えを先延ばしにしていませんか。

わが家は、夫婦でソフトバンクからワイモバイルに乗り換えました。私はネットで、妻は店舗で手続きしています。

分けた理由は、「パスワードを覚えているか」と「設定を自分でできるか」の2つでした。

私は50代の会社員で、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格を持っています。

ネットで乗り換えるとき、困った場面は特にありませんでした。先にブログやYouTubeで手順を何度も確認していたので、すべて想定どおりに進んだからです。

乗り換えの流れは、大きく分けると3ステップです。

格安SIMへの乗り換え手順を3ステップで説明した図解。準備・申し込み・設定の流れをイラストで紹介。

一方、妻は店舗で、回線の切り替えからSIMの入れ替えまで、全部お店の人にやってもらいました。来店から帰るまで、1時間くらいです。

この記事に書くのは、次の3つです。

読み終えるころには、あなたがネットと店舗のどちらで進めればよいか、決められるようになりますよ。

目次

【図解】格安SIMの乗り換え手順は3ステップ

乗り換えの流れは、どの会社でもおおむね同じです。

  1. 申し込む前に準備する
  2. 今の電話番号を引き継いで申し込む
  3. SIMが届いたら、回線を切り替えて通信を確かめる

順番に見ていきましょう。

ステップ1:申し込む前に準備する4つのもの

申し込みの途中で手が止まらないように、次の4つを先にそろえておきます。

今のスマホをそのまま使えるか

今のスマホをそのまま使う場合はSIMロックの有無、新しく買う場合は動作確認端末かを確かめる図解

今のスマホを使い続けるなら、SIMロック(スマホが特定の携帯会社のSIMしか使えないようにする制限)がかかっていないかを確かめます。

  • 2021年10月1日以降に発売されたスマホ:原則、SIMロックはありません

  • それより前のスマホ:買った会社や、すでに解除したかどうかで違います。発売日だけで決めず、本体の設定画面や購入した会社の案内で確かめましょう

新しいスマホに買い替えるなら、乗り換え先の会社が出している「動作確認端末」の一覧に載っているかを確かめます。

eSIM(スマホに内蔵されたSIM)を使うなら、スマホがeSIMに対応しているかも確かめる必要があります。

iPhoneなら、iPhone XS・XR(2018年)以降のモデルが対応しています。(出典:Apple「iPhoneでeSIMを設定する」)

新しいiPhoneを買うなら、本体をどこで買うかでも値段が変わります。娘のiPhone 17を買ったときに、Appleとキャリア4社の値段を比べました。

乗り換え時に必要な本人確認書類

運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・パスポートなど、おもな本人確認書類の一覧

申し込みには、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。

⚠️使える書類は、会社と申し込み方法(ネット・店舗)で違います。たとえばワイモバイルのネットの申し込みでは、2026年4月から、アプリで本人確認する場合はカードのICチップを読み取る方法になりました(配達員に確かめてもらう方法もあります)。

2020年2月以降に発行されたパスポートは、住所を書く欄がないため、補助書類(公共料金の領収書など)が必要になることがあります。申し込む前に、乗り換え先の公式サイトで確かめましょう。

(出典:ワイモバイル「オンラインでの本人確認」、UQ mobile「お申し込みに必要なもの」、楽天モバイル「本人確認書類」)

支払い方法

ahamo・ワイモバイル・LINEMO・UQ mobile・楽天モバイルは口座振替でも申し込めることと、その条件をまとめた図解

クレジットカードがなくても、口座振替で申し込める会社があります。ahamo・ワイモバイル・LINEMO・UQ mobile・楽天モバイルは、ネットの申し込みでも口座振替を選べます。

⚠️ただし、次の条件に注意しましょう。

  • 本人名義の口座で、使える銀行が決まっている
  • スマホ本体の代金は、口座振替で払えない場合がある(例:ワイモバイルで本体を一括で買うとき、楽天モバイルの製品代金)
  • 楽天モバイルは、口座振替の手数料が月110円かかる

(出典:ahamo「お支払い方法」、ワイモバイル「お支払い方法」、楽天モバイル「各種手数料」)

連絡用のメールアドレス(Gmail)

乗り換えると携帯会社のメールは使えなくなるので、連絡用にGmailを用意することを示す図解

乗り換えると、@docomo.ne.jpや@softbank.ne.jpなどの携帯会社のメール(キャリアメール)は、基本的に使えなくなります。

申し込みの確認メールを受け取るためにも、Gmailを作っておきましょう。Gmailは無料で作れて、どの会社に乗り換えても使い続けられます。

ちょきまる

Gmailのアドレスとパスワードは、忘れないようにしましょう。

ステップ2:今の電話番号を引き継いで申し込む

今の電話番号のまま乗り換えるには、MNP(携帯電話番号ポータビリティ=番号をそのまま他社へ移す仕組み)を使います。やり方は2つです。

① ワンストップ方式

今の会社と乗り換え先の両方が対応していれば、乗り換え先の公式サイトで申し込むだけで、番号の引き継ぎまで進みます(途中で今の会社の会員ページにログインします)。

MNP予約番号(今の番号のまま他社へ移るための番号)を、自分で取る必要はありません。

2023年5月24日に始まり、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルや、ワイモバイル・UQ mobile・ahamo・LINEMOが対応しています。

② 予約番号を取る方式

今の会社でMNP予約番号を発行してもらい、乗り換え先に申し込むときに入力します。

⚠️予約番号の有効期限は、発行した日を含めて15日間です。

ただし、乗り換え先によっては「残りが10日以上」などの条件があります(UQ mobileのオンライン、ワイモバイルなど)。

予約番号は、申し込む直前に取りましょう。

下記は予約番号を電話で取るときの窓口です。

スクロールできます
今の会社電話受付時間
ドコモドコモの携帯から151/ほかの電話から0120-800-0009:00〜20:00
au0077-754709:00〜20:00
ソフトバンクソフトバンクの携帯から*5533/ほかの電話から0800-100-55339:00〜20:00
ワイモバイル0800-222-84499:00〜20:00
UQ mobile0120-001-6599:00〜20:00
楽天モバイル電話ではなく「my 楽天モバイル」から発行―

(出典:ドコモ「MNPを利用した解約お手続き方法」、ソフトバンク「MNP・番号移行・解約」、au「解約・MNP転出をご検討中のお客さま」、ワイモバイル「他社へのりかえ(MNP)手続き方法」、UQ mobile「他社への乗り換え」、楽天モバイル「MNP予約番号の発行」)

各社の会員ページ(My docomo・My au・My SoftBankなど)からも発行できます。受付時間は会社ごとに違います。

申し込みの画面では、料金プラン・オプション・SIMの種類(SIMカードかeSIM)・支払い方法を選んでいきます。

契約の事務手数料は、ネットでもかかります。たとえばワイモバイルは、ネットで3,850円、店舗で4,950円です。(2025年8月20日から・税込)

(出典:ソフトバンク「手数料の改定について」)

ステップ3:SIMが届いたら、回線を切り替えて通信を確かめる

申し込みの審査が終わると、SIMカードを選んだ場合は郵送で届き、eSIMを選んだ場合はメールで設定の案内が届きます。

SIMカードで乗り換えるとき

私が乗り換えたときは、まだSIMカードの時代だったので、郵送で届きました。

届いたら、次の順で進めます。

  1. 会員ページや電話で、回線の切り替え(開通)を申し込む
  2. スマホの電源を切って、SIMカードを入れ替える
  3. Wi-Fiを切って、電話とインターネットが使えるか確かめる

電話とネットが使えなかったのは、私の場合は30分くらいだったと思います。

ワイモバイルの案内では、ネットで切り替えを受け付けてから、完了まで最大15分ほどです(電話の窓口だと最大1〜2時間ほど)。

⚠️会社によっては、夜に切り替えの手続きをすると翌日の扱いになります。楽天モバイルは、21時1分以降に受け付けた切り替えが、翌朝9時以降に進みます。切り替えは、時間に余裕のある日の昼間にしましょう。

(出典:ワイモバイル「ご利用開始までの流れ」、楽天モバイル「MNP転入の所要時間」)

eSIMで乗り換えるとき(iPhone 17シリーズ・iPhone AirはeSIMだけ)

日本で売られているiPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・iPhone Airは、eSIMにしか対応していません。

SIMカードを入れる場所がないので、これらのiPhoneで乗り換えるなら、申し込みのときにeSIMを選びます。(出典:Apple「iPhone 17を発表」、Apple「iPhoneで使われているSIMの種類」)

eSIMの流れは、次のとおりです。

  1. 申し込みの画面で、SIMの種類に「eSIM」を選ぶ

  2. 審査のあとに届くメールの案内に沿って、eSIMの情報をスマホに入れ(ダウンロード)、回線を切り替える

  3. 電話とモバイル通信(Wi-Fiを切った状態)が使えるか確かめる

SIMカードが届くのを待たなくてよいのが、eSIMの良いところです。

⚠️ダウンロードと切り替えの順番は、会社や申し込みの種類で違います。

届いたメールや利用開始の画面の案内どおりに進めましょう。

設定の途中でインターネットを使うので、家のWi-Fiにつないだ状態で始めると安心です(iPhone 17シリーズ・iPhone Airは、Wi-Fiがなくても開通とeSIMのダウンロードができると、ワイモバイル・UQ mobileは案内しています)。

(出典:ワイモバイル「eSIMの申し込みから利用開始まで」、ワイモバイル「eSIMの情報をダウンロードできない場合」、UQ mobile「Wi-Fi環境がなくてもeSIMのプロファイルダウンロードはできますか?」)

ちょきまる

長女のiPhone 17もeSIMです。楽天モバイルのまま新しいiPhoneへ移したので、「eSIMクイック転送」で簡単に設定できました。

⚠️「eSIMクイック転送」は、同じ会社のまま、古いiPhoneから新しいiPhoneへ回線を移す機能です。

会社を変える乗り換えでは、乗り換え先での申し込みと回線の切り替えが別に必要です。

⚠️eSIMのスマホが壊れたときは、カードを差し替えられないので、eSIMの再発行が必要です。

ワイモバイルは、My Y!mobileからの再発行は無料、店舗では4,950円(税込)です。

(出典:Apple「iPhoneでeSIMを設定する」、ワイモバイル「eSIM」)

iPhoneのAPN設定は、今は不要な会社が多い

APN設定(スマホをネットにつなぐための接続先の設定)は、以前は格安SIMで必ず必要な作業でした。

今は、最新のiOS(iPhoneの基本ソフト)にしておけば、ワイモバイル・UQ mobile・楽天モバイル・LINEMOは原則として設定が不要です。

一方、IIJmioやmineoのように、iPhoneでも「構成プロファイル」(接続先の設定ファイル)を入れる会社もあります。

設定が要るかどうかは、乗り換え先の公式サイトの「初期設定」のページで確かめましょう。

(出典:ワイモバイル「iPhoneの通信設定」、UQ mobile「iPhoneの初期設定」、楽天モバイル「APN設定」、LINEMO「iPhoneの通信設定」、IIJmio「iPhoneで通信できない」、mineo「iOSのネットワーク設定」)

ソフトバンクからワイモバイルは「番号移行」で予約番号がいらない

ふつうの乗り換えはMNP予約番号が要るが、ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行は予約番号がいらないことを比べた図解

わが家のようにソフトバンクからワイモバイルへ変える場合は、ふつうの乗り換え(MNP)とは手続きが違います。

ソフトバンクとワイモバイルは同じ会社(ソフトバンク株式会社)のブランドなので、「番号移行」という扱いになるからです。

  • MNP予約番号は要りません

  • 申し込みの途中で、My SoftBankにログインして契約情報を確かめます

  • ソフトバンクを先に自分で解約する必要はありません。切り替えが終わると、ソフトバンクの契約は自動で終わります

⚠️以前あった「ソフトバンクからののりかえで事務手数料が無料」になる特典は、2025年8月19日で受付が終わっています。

今は、ネットで3,850円・店舗で4,950円の事務手数料がかかります(税込)。

(出典:ワイモバイル「MNP・番号移行」、ワイモバイル「ソフトバンクからのりかえ特典 提供条件書」)

ちょきまる

ソフトバンクのIDとパスワードが分かっていれば、ネットでも手続きできますよ。

ネットと店舗、どちらで手続きする?わが家は「パスワードと設定」で分けました

格安SIMの申し込み方法として「ネットで申し込む」「店舗で申し込む」の2つの選択肢を比較した図解。それぞれのメリットと注意点を紹介。

ネットと店舗には、それぞれ良いところがあります。

  • ネット:24時間いつでも申し込める。店舗より事務手数料が安い(ワイモバイルは1,100円の差)

  • 店舗:分からないところを、その場で聞ける。手続きをお店の人に任せられる

わが家は、夫婦で手続きの方法を分けました。

私がネットで迷わなかったのは、先に手順を何度も確認していたから

私は、暗証番号やIDをすべてメモしています。ソフトバンクのIDとパスワードも分かっていたので、ネットで申し込みました。

正直なところ、ネットで手続きするのは不安でした。だから申し込む前に、ブログやYouTubeで乗り換えの手順を何度も確認しました。

どこで何を入力するか、SIMが届いたら何をするかを先に知っていたので、困った場面は特にありませんでした。

スマホ本体は変えず、SIMを入れ替えるだけだったのも大きかったと思います。

ネットで手続きするなら、申し込む前に「流れを一度通して見ておく」。私がいちばん伝えたいのは、この1点です。

ワイモバイルなら、公式の「ご利用開始までの流れ」で、申し込みから使い始めるまでを確かめられます。

妻は店舗で、全部お店の人にやってもらった

妻は、暗証番号やメールアドレスの管理がざっくりしていて、いくつか忘れていました。設定も自分でやるのは不安だというので、ワイモバイルの店舗に行きました。

お店では、回線の切り替えとSIMの入れ替えまで、全部やってもらいました。スマホ本体は、妻も変えていません。

忘れていた暗証番号も、店員さんが1つずつ対応してくれました。来店から帰るまで、1時間くらいです。

ただ、記憶はあいまいですが、ためていたメールの一部が受け取れないといったことで、少し手間取っていました。

妻の乗り換えの話は、こちらの記事にも書いています。

⚠️店舗で頼めることと料金は、今と私たちのときでは違う場合があります。

たとえば今のワイモバイルの店舗では、データ移行は1件3,960円、設定の案内は1件1,100円の有料サポートです(無料で案内してもらえる内容もあります)。

お店で何をどこまで頼めるかは、来店の前に確かめましょう。

(出典:ワイモバイル「店頭スマホサポート」)

ネットか店舗か、2つの質問で決める

今の会社のIDとパスワードを覚えているか、初期設定を自分でできそうかの2つの質問で、ネットか店舗かを決める図解

迷ったら、次の2つを自分に聞いてみてください。

  1. 今の会社のID・パスワードを覚えている?
    覚えていなければ、店舗で相談しながら進めるのが安心です(妻はこちら)

  2. 初期設定を自分でできそう?
    できそうならネット(私はこちら)。不安なら店舗へ

料金プランは「今の使用量」を見てから選ぶ

乗り換えのときに迷いやすいのが、何GB(ギガ=データ通信量の単位)のプランにするかです。

まずは、今の携帯会社の会員ページで、ここ数か月のデータ使用量を見てみましょう。消費者庁も、使用量を確かめてからプランを見直すよう呼びかけています。

(出典:消費者庁「自分に合った携帯料金プランになっていますか」)

わが家の場合です。

  • 私:今は受付が終わった古いプラン(基本15GB)。実際に使うのは月10GB前後で、余裕があります

  • 妻:同じく古いプラン(基本3GB)。ほぼ家にいて家のWi-Fiを使うので、月2GBくらいです。ただ、遠出するときは足りなくなりがちです

外で動画を見る日や遠出の予定がある人は、ふだんの使用量より少し余裕のある容量を選ぶと安心です。

たまに足りなくなる程度なら、プランを変えるより、その月だけデータを追加で買う方法もあります。

妻は、遠出のときは足りなくなりがちですが、プランを変えたことも、データを追加で買ったこともありません。

⚠️私たちのように、今は受付が終わった古いプランを使っている人は、プランを変える前に注意が必要です。

古いプランは新しい受付が終わっているので、今のプランに変えると、元のプランには戻せません。変える前に、My Y!mobileや窓口で確かめましょう。

(出典:ワイモバイル「【受付終了】シンプルS/M/L」、ワイモバイル「料金プランや通話オプションの確認/変更方法」)

申し込みのときは、オプション(留守番電話・セキュリティ・サポートなど)にも注意しましょう。必要なものだけにして、あとから追加すれば十分です。

プラン選びで後悔しやすい点は、こちらの記事にまとめています。

格安SIMの乗り換えでよくある質問

SIMを変えると、LINEや写真は消える?

同じスマホのままSIMだけを入れ替えるなら、LINEや写真は消えません。データはスマホ本体に残っているからです。

注意が必要なのは、乗り換えと同時にスマホも買い替えるときです。写真の移し替えや、LINEの引き継ぎ(トーク履歴のバックアップなど)が別に必要になります。LINEは、古いスマホで引き継ぎの準備をしてから移しましょう。

(出典:LINEヘルプセンター「LINEの引き継ぎ」)

機種変更と乗り換えを一緒にするときは、どの順番?

基本は「新しいスマホを用意する → 古いスマホでバックアップ → 回線を切り替える → 新しいスマホで設定」の順です。

新しいスマホが手元に届く前に、回線を切り替えないようにしましょう。切り替えた時点で、古い回線は使えなくなります。

細かい順番は会社によって違うので、乗り換え先の案内に沿って進めてください。

(出典:楽天モバイル「MNPの開通手順」)

キャリアメールはそのまま使える?

乗り換えると、基本的には使えません。どうしても今のアドレスを使い続けたい場合は、「メール持ち運び」のサービスがあります。

  • 料金:月330円(ソフトバンクは年3,300円も選べる)

  • 申し込み:元の会社を解約してから31日以内

⚠️解約してからの期限の数え方は会社で違います
(auは解約の翌日から、楽天モバイルは解約日を含めて31日以内)。

まとめ:格安SIMの乗り換えは、先に流れを知っておけば迷わない

格安SIMへ乗り換える前のチェックポイントをまとめた図解。スマホの対応、支払い方法、メールアドレス、プラン選びなどが確認項目として紹介されている。

最後に、乗り換え前のチェックリストです。

  • 今のスマホはそのまま使える?(SIMロック・動作確認端末)

  • 本人確認書類と支払い方法は?(口座振替なら条件も)

  • 連絡用のGmailは用意した?

  • 今の会社のID・パスワードは分かる?(分からなければ店舗へ)

  • 今のデータ使用量は見た?

私は、申し込む前に手順を何度も確認していたので、迷わずに乗り換えられました。

妻は店舗で、全部お店の人に任せて1時間ほどで終わりました。どちらの方法でも、乗り換えはできます。

わが家は、ソフトバンクからワイモバイルにして、毎月の通信費が1人3,000円以上安くなりました。家族4人分で考えると、1年で約14万円です。

⚠️この金額は「4人ともソフトバンクだった場合」との比較です。

実際に乗り換えたのは私と妻で、子どもたちはワイモバイルで新しく契約しました。

乗り換えて、実際にいくら安くなったかは、こちらの記事に書いています。

まずは今日、今の携帯会社のIDとパスワードが分かるかを確かめてみてください。分かれば、ネットでも手続きできますよ。

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